せっかく迎えた熱帯魚が突然死んでしまった…そんな経験はありませんか?実は熱帯魚が死んでしまう原因のほとんどは、事前に知っておけば防げるものばかりです。この記事では、初心者がやりがちなミスと対策を7つのポイントにまとめてどろ助と一緒に解説します。

ワシも最初は何回か悲しい思いをしたのじゃ…でも原因を知れば必ず防げるぞ!一緒に学ぶのじゃ😌
熱帯魚が死んでしまう7つの原因
熱帯魚が死んでしまう原因は実はほとんどが同じじゃ。7つのポイントを順番に見ていくぞ!
① 水温の急激な変化
熱帯魚は水温の変化にとても敏感です。水換えの際に水温が合っていなかったり、季節の変わり目にヒーターなしで飼育していると体調を崩してしまいます。水温は常に26℃前後を保ち、水換えの際は必ず水温を合わせてから入れるようにしましょう。

水温管理はヒーターがあれば簡単じゃ!必ず用意するのじゃぞ💪
② 水質の悪化
水換えをさぼったり、餌の与えすぎで水が汚れると、アンモニアや亜硝酸が増えて魚に大きなダメージを与えます。週1回、全体の3分の1程度の水換えを習慣にしましょう。フィルターの定期メンテナンスも忘れずに!

水換えをさぼるとワシも体調が悪くなるのじゃ…週1回の水換えは絶対じゃぞ!😤
③ 酸素不足
エアレーション(ブクブク)がないと水中の酸素が不足し、魚が弱ってしまいます。特に夏場は水温が上がると酸素が溶けにくくなるため注意が必要です。エアポンプを設置して、常に酸素が供給される環境を作りましょう。

ブクブクの泡を見ているとワシも癒されるのじゃ😌酸素は魚の命綱じゃぞ!
④ 混泳相性の悪い魚を一緒に入れてしまう
気性の荒い魚とおとなしい魚を同じ水槽に入れると、追いかけまわしや噛みつきで弱ってしまうことがあります。混泳させる前に必ず相性を調べてから導入しましょう。特にベタのオス同士や、大型魚と小型魚の組み合わせは要注意です。

ワシは穏やかな性格じゃから誰とでも仲良くできるぞ!でも相性の悪い魚もおるから注意するのじゃ😅
⑤ 導入時の水合わせ不足
新しい魚を水槽に入れる際、いきなり水槽に放り込むのはNGです。水温・水質の違いでショック死してしまうことがあります。袋のまま水槽に浮かべて水温を合わせ、少しずつ水槽の水を袋に入れる「水合わせ」を必ず行いましょう。点滴法もおすすめです!

知識不足で大事なお魚たちに負担をかけるなんて、本当に無責任じゃぞ!
水合わせは本当に大切な作業じゃぞ😢
⑥ 病気の早期発見ができていない
熱帯魚は病気のサインを体で表します。ヒレが閉じている、底でじっとしている、白い点がついているなどの異変に気づいたら早めに対処することが大切です。毎日観察する習慣をつけることが魚を長生きさせる一番の近道です。可能であれば、隔離できるもうひとつの予備水槽があれば安心です。

毎日ワシを見てくれると異変にすぐ気づけるのじゃ!観察は愛情じゃぞ😊
⑦ 過密飼育
水槽に魚を入れすぎると酸素不足・水質悪化・ストレスが重なり、魚が次々と弱ってしまいます。目安は水1Lに対して魚1cmと覚えておきましょう。少数をゆったり飼育する方が魚も長生きしますし、観察も楽しくなります。

ゆったりした水槽はワシも気持ちいいのじゃ!魚にも快適なスペースを与えてほしいのじゃぞ😊
どろ助のまとめ
今回学んだ7つのポイントをまとめるのじゃ👇
・水温は常に26℃前後をキープする
・週1回の水換えで水質を維持する
・エアレーションで酸素を供給する
・混泳前に必ず相性を確認する
・新しい魚は必ず水合わせをしてから入れる
・毎日観察して病気の早期発見を心がける
・過密飼育を避けてゆったり飼育する

次回は「水草レイアウト初心者向けおすすめ5選」じゃ!水草を入れると水槽がぐっと美しくなるぞ。どんな水草が初心者におすすめか、ワシと一緒に学ぶのじゃ🌿お楽しみにのう🐟✨

