しばらくブログの更新が空いてしまいました。
10月下旬の社内試験に向けて勉強する時間が増えて、なかなかブログまで手が回らない日々が続いています。ただ、水槽のお世話はいつも通り続けています。
ゴールデンハニーレッドドワーフグラミーたちやコリドラス・パンダ、ヤマトヌマエビを毎日眺めながら、「今日も平和だな〜」なんて思っていたのですが……。
今回は残念な報告があります。前回の記事で書いた、体色が白っぽくなっていたグラミーが星になってしまいました。

前回から気になっていた白っぽいグラミー
前回の記事でも書きましたが、7月31日にお迎えした3匹のうち、1匹だけ他の2匹と様子が違っていました。
他の2匹は黄色っぽい体色なのに、この子だけ全体的に白っぽい。9月の上旬くらいから、元気がないように見えていました。
泳ぐ場所も、中層や水面付近にはあまり来なくなって、水槽の奥の底面にいる時間が増えていました。


餌の時間になっても、他の2匹のように水面まで勢いよく上がってきません。その代わり、底に落ちた餌やコリパンの食べ残しをつついていました。
まったく食べられないわけではなく、口に餌を入れている姿も見ていたので、「もう少し様子を見てみよう」と思っていました。
外見には病気らしい症状がなかった
白っぽくなっていたので、最初は病気を心配しました。
でも、白点病のような白い点々は出ていません。体に目立つ傷があるわけでもなく、最後まで、見た目では病気らしい症状は見つけられませんでした。
他の2匹に追い回されている様子もなく、ケンカが原因という感じでもありませんでした。
今振り返ると、
- 底面にいることが増えた
- 餌を食べに水面へ来なくなった
- 他の2匹とあまり一緒に泳がなくなった
- 体色が白っぽくなった
このあたりは、いつもと違うところでした。ただ、それが何だったのか、原因は結局分からないままです。
前回の記事から5日後、星になりました
前回の記事を投稿してから、ちょうど5日後。白っぽかったグラミーは星になってしまいました。
元気がないことには気づいていました。でも見た目に分かる症状はないし、餌も少しは口にしていたので、「もう少ししたら元気になるかな」という気持ちもありました。
結果的には、助けてあげることはできませんでした。
7月末に3匹一緒にお迎えして、ずっと3匹で泳いでいたので、2匹になった水槽を見るとやっぱり少し寂しいです。

見た目だけでは分からんこともあるんじゃな…。一緒に過ごした時間は忘れんぞ。
残った2匹のグラミーはめちゃくちゃ元気!
心配になるところですが、残った2匹は今めちゃくちゃ元気です。
餌食いも良好で、水面、中層、底面と、水槽のいろいろな場所を自由に泳いでいます。今のところ、2匹に体色の変化も見られません。

コリパンやヤマトヌマエビとの関係も相変わらずで、お互い「我関せず」といった感じ。大きなケンカもなく、こっちは平和そのものです。
1匹を亡くしてしまったので、残った2匹については、餌の食べ方や泳いでいる場所、体色を、これまで以上に気にして見ていこうと思います。
そしてもう一つ……浮草が全滅しました
実はこの間に、水槽にもう一つ大きな変化がありました。
水面にあったサルビニア・ククラータが、ほぼ全滅してしまいました。
以前の写真を見ると水面をかなり覆っていたのに、今はすっかり寂しい状態です。

残った魚たちは元気に過ごしています。ただ、なぜ浮草だけダメになったのか。思い当たることも含めて、次の記事で書いてみようと思います。

今度は浮草かい!水槽は平和でも、なかなか全部順調とはいかんのぉ〜。
まとめ|これからも2匹を見守っていきます
今回は残念な飼育日記になりました。
白っぽくなっていたグラミーは、前回の記事から5日後に星になりました。最後まで見た目に分かる病気の症状はなく、原因は分かりません。
振り返ってみると、体色、泳ぐ場所、餌の食べ方と、いつもと違うところはいくつもありました。「いつもと何か違う」に気づけるよう、毎日の様子をちゃんと見ておこうと改めて思いました。
残った2匹は今日も元気です。コリパンやヤマトヌマエビと一緒に、平和にやっています。
白グラミー君、今までありがとう。
次回予告
あんなにあった浮草が全滅!? サルビニア・ククラータに何が起きた?
次回は、いつの間にか姿を消してしまった浮草について振り返ってみます。
