【飼育日記⑧】ゴールデンハニーレッドドワーフグラミーを迎えました

アクアサラリーマンの水槽日記
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新しい仲間、ゴールデンレッドドワーフグラミーさん

皆さんこんにちは、アクアサラリーマンです。

前回の熱帯魚飼育日記では、30cmキューブ水槽で育てていたゴールデンハニードワーフグラミー3匹が、1匹ずつ亡くなってしまった出来事をお伝えしました。体色の変化やヒレの傷み、白いフン、綿状のものといった病気を疑う症状は見られず、亡くなる直前まで元気そうに泳いでいたため、原因は今も分かっていません。同じ水槽のコリドラスパンダとヤマトヌマエビは、あの時から変わらず元気に過ごしています。

どろ助
どろ助

前回は少ししんみりした話じゃったが、今日はまた新しい一歩の話じゃぞ

もう一度挑戦したいという気持ち

グラミーたちがいなくなってから、コリドラスパンダとヤマトヌマエビだけになった水槽を眺める日が続いていました。2種類だけの水槽も落ち着いた雰囲気で悪くはなかったのですが、水槽を見ているうちに、少しずつ「もう一度チャレンジしたい」という気持ちが湧いてきました。

今回選んだのは、ゴールデンハニーレッド・ドワーフグラミーです。以前にも飼育した経験があり、自分の水槽では比較的順調に育ってくれた種類でした。今度こそ元気に育ってほしい、そんな気持ちで3匹をお迎えすることにしました。

お迎えしました

水温合わせ中のグラミー君

チャームから届いたゴールデンハニーレッド・ドワーフグラミーさん3匹です。まずは、いつも通り、袋のまま水槽に浮かべて、水温を合わせる時間を取りました。

水合わせ

点滴法で水合わせ中のグラミーさん達

水温合わせのあとは、点滴法でゆっくりと水合わせを行いました。時間をかけて少しずつ水槽の水に慣らしていくことで、魚への負担をできるだけ減らすことができます。

急がず、時間をかけて進めることを意識しました。

いよいよ水槽へ

放流直後の水槽全体

水合わせを終えたあと、時間をかけて水槽へ放流しました。放流後のゴールデンハニーレッド・ドワーフグラミーたちは、落ち着いた様子で泳いでいました。流木周辺やスポンジフィルター付近を泳ぎながら、水槽内をゆっくり探索している姿が見られました。

真正面を向いているグラミー

観察していると、1匹が真正面を向いてくれた瞬間があり、その可愛い姿を写真に収めることができました。その姿を見て、とても嬉しかったです😀

どろ助
どろ助

また新しい仲間じゃな!今度は元気に育ってくれるよう、ワシも一緒に見守っていくぞ

次回予告
次回は、新しく迎えたゴールデンハニーレッド・ドワーフグラミーたちが、水槽にどんな風に馴染んでいくかをご紹介する予定です。引き続き温かく見守っていただけると嬉しいです。

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