30cmキューブ水槽の立ち上げ23日目の記録です。ゴールデンハニードワーフグラミーやコリドラスパンダは元気いっぱい、水草には少しコケが出始めました。立ち上げ3週間のリアルな変化をどろ助と一緒に紹介します。
こんにちは、アクアサラリーマンです。
30cmキューブ水槽を立ち上げて23日が経ちました。魚たちは毎日元気に泳ぎ、コリドラスパンダも順調に餌を食べてくれています。一方で、水草には少しずつコケが付き始め、「いよいよ立ち上げ3週間らしい変化が出てきたな」と感じているところです。
今回は、現在の水槽の様子と、生体たちの成長、そして水草やコケの変化について記録していきます。

水槽も少しずつ完成に近付いてきたのじゃ!立ち上げ3週間はいろんな変化が出てくる面白い時期じゃぞ!

現在の水槽全景
立ち上げ当初と比べると、水槽全体がずいぶん落ち着いてきました。流木や水草も自然に馴染み、水の透明感も増しています。立ち上げ直後は少し濁りがちだった水も、今ではクリアで、バクテリアがしっかり働いてくれているのを実感します。
ゴールデンハニードワーフグラミーたちも、それぞれお気に入りの場所を見つけたようで、流木の陰や水草のあたりでのんびり過ごす姿が見られるようになりました。
ゴールデンハニーたちの様子

ゴールデンハニードワーフグラミーたちは、最近さらに落ち着いて泳ぐようになりました。相変わらず人影が見えると近寄ってきて、ガラスに指を近づけてもほとんど逃げません。その人懐っこさには毎日癒されています。
一方で、2匹がお互いを追いかけ合う姿も時々見られます。ケンカというよりは、縄張りの確認や順位付けのような行動に見えます。今のところヒレが傷ついたり体調を崩したりする様子はないので、自然な行動として見守っています。


ゴールデンハニーは人に慣れると近寄ってくる可愛いやつじゃ!追いかけっこも元気な証拠じゃぞ!
コリドラスパンダは今日もマイペース

コリドラスパンダたちは、相変わらず自由気ままに暮らしています。底砂の上を群れで歩き回り、餌を探している姿は本当に愛らしく、見ていて飽きません。
こちらが水槽を覗き込んでも気にする様子はなく、自分たちのペースでのんびり生活しています。導入当初は少し緊張していたのか隠れがちでしたが、今ではすっかり水槽に慣れて、堂々とした姿を見せてくれるようになりました。

コリパン達はいつ見ても自由人じゃの〜!底をツンツンする姿がたまらんのじゃ!
水草に少しコケが出てきた

立ち上げから3週間が経ち、水草の葉には少しずつ黒っぽいコケが付き始めました。まだごく軽い程度なので、慌てて薬品を使ったり大掃除をしたりする予定はありません。
立ち上げ初期は、水槽内のバクテリアや栄養バランスがまだ安定しきっていないため、コケが出やすい時期です。これはよくある自然な変化なので、ヤマトヌマエビたちの働きにも期待しながら、しばらく様子を見ようと思っています。

ヤマトヌマエビは絶好調!

ヤマトヌマエビたちは絶好調で、最近は脱皮を何度も確認しました。脱皮した殻は、写真を撮る前に他のエビたちが食べてしまうことも多く、水槽内ではあっという間になくなります。
元気に脱皮を繰り返しているということは、水質にもしっかり順応できている証拠なので、安心して見ていられます。流木や水草の上を一日中歩き回り、コケ取りにも大活躍してくれる、頼もしい存在です。

ヤマトヌマエビはコケ取りの名人じゃ!脱皮を繰り返すのは元気な証拠なのじゃ!
まとめ|少しずつ育っていく水槽が楽しみじゃ!
立ち上げ3週間を迎え、30cmキューブ水槽は少しずつ安定してきました。魚たちは元気いっぱいで、水草には少しコケが付き始めるなど、新しい変化も見られるようになっています。
コケの発生も、立ち上げ初期ならではの自然な過程です。これからさらに1か月、2か月と時間が経つにつれて、この水槽がどんなふうに育っていくのか、今からとても楽しみです。

少しずつ完成していく水槽を見るのも、アクアリウムの醍醐味じゃ!次は立ち上げ1か月記念じゃな、お楽しみにのう!

